AutoCAD Map 3D 用プロジェクト Artoo Readme
プロジェクト Artoo は AutoCAD® Map 3D 2013 のための空間クリーンアップ ユーティリティで、テクノロジー プレビュー版として無償で提供しています。
この readme には作業に影響があると考えられる最新の既知の問題が記載されています。
Autodesk®製品にインストールする前に、このドキュメント全体を必ずお読みください。
目次
- AutoCAD Map 3D 2013 がインストールされていることを確認してください。
- Autodesk Labs Project Artooサイト(英語)で[Download Now]をクリックし、空間クリーンアップ ユーティリティをダウンロードします。
- この readme を読んで、既知の問題を確認してください。
- AutoCAD_Map3D_2013_ProjectArtoo.zipファイルをご使用のローカル ドライブで解凍します。
- ご使用のプラットフォーム(32 ビットまたは 64 ビット)に一致する実行ファイルを実行し、画面上の指示にしたがってください。
- AutoCAD Map 3D で、mapgiscleanとコマンド プロンプトで入力し、空間クリーンアップ ウィザードを起動します。
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以下のコンテンツは既知の問題に関連する情報を提供します。
線分操作
- [重複オブジェクトを削除]操作を使用すると、削除の前にマルチラインストリングがラインストリングに変わります。
- [オブジェクトを単純化する]および[ポリラインを間引き]操作の許容差を設定している場合、推奨オプションは動作しません。
ポリゴン操作
- [細長いポリゴンの削除]操作は、ポリゴンが細長いかどうかにかかわらず、選択したすべてのポリゴンに[ポリゴンを再作成]操作を実行します。
- [細長いポリゴンの削除]操作に影響されるすべてのフィーチャに分割規則が適用されます。
- [細長いポリゴンの削除]および[ポリゴンを再作成]は、マルチポリゴンに含まれるすべてのポリゴンを単純なポリゴンに変換します。
- [細長いポリゴンの削除]操作を使用した場合、出力に新規の SDF ファイルまたは SHP ファイルを指定していると、正しいプロパティが出力されない場合があります。
- [ポリゴンを再作成]操作を使用した場合、出力に新規の SDF ファイルまたは SHP ファイルを指定していると、正しいプロパティが出力されない場合があります。、プロパティは失われます。
対話的クリーンアップ
- エラーがない場合、マップ クリーンアップ ボックスは表示されません。
- 対話的クリーンアッププロセス中に、次の操作を続けるためには、順次、エラーを修正または除去する必要があります。操作に対して[マーク]または[すべてマーク]を行うと、その操作に対してエラーがマークされますが、次の操作に進むことはできません。
- 次のいずれかの操作を選択した場合、対話的モードは使用できなくなります。
- オブジェクトを単純化する
- ポリラインを間引き
- 細長いポリゴンの削除
- ポリゴンを再作成
パフォーマンス
- 大きなデータの画層のクリーンアップには時間がかかります。画層のクリーンアップを行う場合には、小さな選択セットを使用するか、フィーチャ クラスを選択してください。
注: フィーチャ クラスのクリーンアップはデータ ソースを直接クリーンアップします。画層をリフレッシュするまで、クリーンアップされたオブジェクトは見えないことがあります。
[元に戻す]
- [元に戻す]は、[重複オブジェクトを削除]または[重複点を修正]操作にはできません。
その他
- [空間クリーンアップ]操作は、インダストリ モデル フィーチャには実行できません。
- 3D 検出オプションが有効な場合、交差を分割以外の操作では Z 値は認識されません。
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